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気象観測船

2018/01/21 18:57:57 | 船舶 | コメント:0件

気象観測船とは


気象観測船(きしょうかんそくせん)とは、その名の通り気象観測を行う船。どのように気象観測を船で行なうのかなかなか想像しにくいですが、日本では1920年代から船舶による気象観測を行っており、1937年に最初の大型気象観測船「凌風丸」(初代)を建造、2010年8月現在も気象庁本庁が「凌風丸」(3代目)と「啓風丸」の2隻を現在も運用しているそうです。民間気象会社 ウェザーニューズも「SHIRASE」(元三代目南極観測船)を運用し、観測をおこなっているそうです。

日本の気象観測船


凌風丸
凌風丸_要目

啓風丸
啓風丸_要目

SHIRASE.jpg
SHIRASE_要目

気象観測船による観測状況



気象観測船「啓風丸」
啓風丸_作業1

レインボーブリッジをくぐり、出港。目指すは神奈川・三浦半島の南西約15キロ、相模湾。
啓風丸_作業2

観測機材を吊上げて
啓風丸_作業3

海へ進水
啓風丸_作業4

採取した海水の成分を分析
啓風丸_作業5


掲載している画像の元動画

NHKのサラメシで気象観測船が登場するみたいです


サラメシ予告

予告の画像にも映っていますが女性が乗船してるみたいですね。船内居住という、なかなか精神的にも過酷な環境だと思いますが、驚きです。普段の私たちの生活からは想像できない生活をされていると思いますが、頑張って続けてもらいたいですよね。本編で作業や生活など詳細な説明があれば少しは分かるかな。
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