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洋上風力発電拡大へ

2020/12/17 21:12:15 | その他 | コメント:1件

 2020年12月15日、政府と民間企業などでつくる”第2回 洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会”において、2040年までに洋上風力発電を大幅に引き上げる方針を決めたそうです。 引き上げる規模が結構大きい。引用元:経済産業省 | 第2回 洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会 資料2-1 洋上風力産業ビジョン(第1次)(案)概要 2019年の日本の発電電力量(速報値)は10,277億kWh。時間当たりに換算すると10,277億kW...続きを読む
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清水建設のSEP起重機船建造開始

2020/12/13 09:03:32 | 起重機船_日本 | コメント:0件

 昨年、2019年7月。清水建設が2,500t吊の大型SEP起重機船建造を発表してから1年5ヶ月。ようやく建造がスタートしたようです。 建造場所はJMU呉事業所。 建造発表時の完成予定は2022年10月。まだあと1年10ヶ月あるから間に合うのかな。余裕は無さそうですよね。 新型コロナの感染リスクもあるし、今のご時世だと”働き方改革”でなおさら厳しいかもしれません。 早くお目にかかりたい気持ちですが。 順調に建造が進めばJan De N...続きを読む

洋上風車設置船不足!?

2020/12/13 08:32:27 | 起重機船_世界 | コメント:0件

 あくまで世界のお話ですが、洋上風車設置船が10年後の2030年には不足状態になる見込みだそうです。 2020年現在、世界では洋上風車を設置するために施工可能な洋上風車設置船32隻、重量物運搬船14隻。 2020年の作業需要は年間約8~13船。それが2030年までに5倍になるという予測が発表されています。 5倍ということは作業需要が年間で40~65隻。さらに2021年に商業運転が見込まれているGEの12-13MW Haliade-Xなどの次世代洋上風...続きを読む

3次元物理探査船

2020/12/01 17:04:24 | 船舶 | コメント:0件

 変わった形の船を紹介。 トップの画像を見るとCGで横に引き伸ばしたような幅広さ。なんと船幅70m。 そして上から全景を見ると船首だけ?みたいな形。 何をする船なのか? 簡単に書くと、探査線を使用して3次元地図を作成し、海洋資源探査に役立てるという目的のようです。 作業の性質上、幅広の形になっているようですが、幅70mというのはあまり見ない気がします。 3次元物理探査船について分かる範囲で調べてみました。...続きを読む